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反応性ポリマー

アクリルポリマーに反応性基を導入し、反応性を持たせたポリマーです。
官能基導入及び変性割合のコントロールにより、感度アップ、アルカリ可溶化などの物性の発現が可能です。

反応性ポリマーについて

アクリルポリマーに反応性基を導入し、反応性を持たせたポリマー溶媒変更、変性割合、アルカリ可溶等可能

製品名 粘度
(25℃,mPa・s)
不揮発分
(%)
溶媒 酸価
(mgKOH/g)
アクリロイル当量
(g/eq)
化審法 フィルム鉛筆硬度
RP-274S 200 28-30 MEK
MIBK
10~20 2,800 登録済 F
RP-310 1,000~1,500 34-36 トルエン 5~10 800 登録済

アクリルポリマー中の官能基変性

  • カルボキシル基に部分GMAを付加し、アクリロイル基導入
  • エポキシ基にアクリル酸を付加し、アクリロイル基導入、更に酸無水物を付加
  • 水酸基のアクリルウレタン化
  • 水酸基のアクリルエステル化

上記製品以外にもご要望に応じた検討を致します。
・高感度化 ・アルカリ可溶 ・フッ素含有 ・Tgコントロール

製品一覧

ケーエスエム株式会社は、先端技術頭脳集団としてUV/EB硬化型樹脂を中心に、ハードコート、電子材料、水性化樹脂、精密接着剤の分野で活躍しております。

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